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アプリ管理者ガイド
教会のOperatorとAdministratorが、Davar AppのiPhone画面で「お知らせを送る」「写真・動画を管理する」「注文を受け付ける」ためのガイドです。ブラウザで行う操作はMember Web取扱説明書 に分けました。
提供状況: 公開版・配信状況は
バージョン履歴 をご覧ください。このページでは、内部TestFlight限定の機能を明記しています。
アカウント権限: 設定 → アカウント でログイン/ログアウトを一元管理します。UserはBible AI、みことばカード投稿、写真・動画投稿を利用できます。Operatorは通知送信、Administratorはみことばカードと写真・動画の管理も利用できます。パスワード値は教会から個別に案内し、この公開ページには掲載しません。
サーバー配信コンテンツ: 通常のメニュー、ページ、お知らせの文章は、新しいアプリを公開しなくても更新できます。操作前に設定のアカウントと権限を確認してください。
目次 通知のおくりかた 写真・動画の管理 注文の受付と管理 自分の所属支部(内部TestFlight) 最後の確認
1. 通知のおくりかた
「お知らせ」はアプリの受信箱に残る全文です。「プッシュ通知」は、通知を希望した人のiPhoneやiPadに出る短い案内です。利用者は設定で「管理者からのお知らせ」と「1日1回のサイト更新」を別々に選びます。
受信箱のお知らせを押すと、全文と送信内容を確認できます。本文中のメールアドレスそのものを押すと、宛先と本文が入力されたメール作成画面を開きます。URLの操作は、そのお知らせにURLが設定されている場合だけ表示されます。ホーム画面の「アナウンスメント」とは別の操作です。
iPhone / iPadから送る
設定 → アカウント でOperatorまたはAdministratorとしてログインします。設定 → 通知 → お知らせを送信 を開きます。アプリで現在選んでいる言語で、原文のタイトルと本文を入力します。必要な場合だけHTTPSリンクを追加します。 確認して送信 を押し、日付、時刻、リンク、宛先となる利用者、誤字を確認します。送信を確定します。受信箱へ公開され、「管理者からのお知らせ」をオンにした利用者のうち、選んだ通知先に該当する人へ通知されます。 一般利用者として受信箱を開き、全文と操作結果を確認します。終わったら設定からログアウトします。
お知らせの支部指定と一覧の強調表示は、内部TestFlight iOS 1.20(Build 241)の機能です。 App Store公開版にはまだ含まれません。
お知らせの通知先を選ぶ
お知らせごとに全員 または支部 を選びます。支部を選んだら、通知したい支部を1つ以上選択してください。Pasadena(本部) も選べます。支部一覧は注文・所属支部と共通で、みことばカードギャラリーと同期します。本部はBloggerのギャラリーには掲載されていない固定支部で、同期しても削除されません。
タイトルと本文を入力し、通知先を選びます。新しいお知らせの初期値は「全員」です。 確認して送信 で本文と支部名を読み、正しければ送信を確定します。支部が未選択・利用不可の場合や、サーバーの対応を確認できない場合は支部宛に送信できません。通信が途切れた場合は、確認済みの同じ内容で再試行します。先に送信済みのお知らせも確認してください。 支部を指定したお知らせは、一覧と送信済み詳細にも通知先の支部名が表示されます。注文一覧にもその注文に設定した支部名が表示されます。
支部指定はPush通知の宛先です。 Inboxの掲載内容は共通です。受け取るには、設定 → 通知 → 所属支部で該当支部を保存・同期し、管理者からのお知らせをオンにします。注文一覧の通知先は注文設定の初期値、お知らせの通知先はそのお知らせに記録した対象です。注文の個別配信で変更した場合は、それぞれの表示が異なることがあります。
一覧では、全員向け と、保存した所属支部のいずれかに一致する所属支部向け を強調して上側に表示します。ほかの支部向け はグレーで下側に表示し、内容は引き続き開けます。各グループ内は元の並び順です。所属支部が未設定なら全員向けだけを強調します。表示にはこの端末に保存した所属支部を使い、実際のPush配信にはサーバーへ同期済みの所属支部が使われます。
以下は内部TestFlight Build 241の操作例です。支部名とお知らせは説明用サンプルで、実際の通知は送信していません。
支部を選ぶ 通知先を「支部」に切り替え、送り先を1つ以上選びます。例では甲府支部と東京支部を選択しています。Pasadena(本部)はBloggerとの同期に左右されない固定支部です。
本文と支部名を確認 最終確認に本文と通知先が表示されます。すべての支部名を見直してから「公開して送信」を押します。
送信済みの対象を確認 送信済みのお知らせを開くと、保存された通知先の支部名を確認できます。
自分の支部と全員向けを上位に表示 所属支部向け・全員向けのお知らせを強調して上側に表示します。所属支部は設定画面で保存した選択を使います。
個人情報は送らないでください。 氏名、部屋割り、祈祷課題、相談内容、献金情報、パスワード、一部の人だけに見せる情報は入れません。
ブラウザからの公開: App Announcementsの作成、期限、公開、別確認のPush送信はMember Web取扱説明書 へ移しました。
素材を探して選ぶ 設定 → アカウント で管理者としてログインします。教会写真・動画 → 管理 を開きます。必要なら写真/動画、イベントタグ、撮影日の範囲で絞ります。写真や動画を押すとチェックマークがつきます。「すべて選択」は、今の絞り込み条件を確認してから使います。 写真は実際のアプリ画面です。新しい版でボタンの場所が少し変わっても、選び方は同じです。
公開/Private 素材を選び、公開状態のボタンを押します。確認画面の件数を見てから実行します。Version 1.17ではUser、Operator、Administratorのアカウントcredentialで全投稿アルバムの閲覧と投稿ができます。一括ダウンロードと公開状態の変更はAdministrator credentialだけが利用できます。従来のPrivate素材は、Administratorまたは同じ投稿sessionが有効な投稿者だけが見られます。
回転 素材を開き、90度ずつ回転します。保存した向きは、表示、サムネイル、変換ダウンロードにも使われます。
イベントタグ 2026JBS と2026SBS を正しい催事だけに付けます。通常の教会ギャラリーはイベントタグではありません。一括変更の前に件数を確認します。
削除 削除は元に戻せない操作です。写真、撮影日、公開状態、イベントタグを確認します。迷った時は削除せずPrivateにして、別の管理者に確認してもらいます。
現在の投稿と通知: 現在の対応アプリは即時公開を明示して投稿します。古い/不明なアプリからの投稿はpending / Privateのままです。新しい写真・動画は、ホーム/サイト、週報、みことばカードの更新と合わせ、LA時間午前8時に1日最大1回のサイト更新通知へまとめます。管理者からのお知らせは別の通知選択です。
投稿後の画面: 投稿batchはキュー全件を送ってから結果を表示し、再試行できる失敗を再送したうえで、なお失敗した項目だけを表示します。動画の操作panelは2秒間操作がなければ隠れます。開いている素材を管理者が削除した後は次に新しい素材へ進み、それがなければ次に古い素材を表示します。
3. 注文の受付と管理
支部通知はApp Store公開中のiOS 1.20以降で利用できます。 提供状況は
バージョン履歴 で確認してください。
自分がどの支部に所属するかを設定する操作と、管理者が注文のお知らせをどこへ送るかを設定する操作は別です。まず自分の所属支部 、注文を作る場合は注文設定の新規作成 へ進んでください。
どこで設定するか 何に使われるか 新規注文の通知先 この端末で新しく注文を作る時の初期値です。ほかの端末や既存注文は変えません。 注文ごとの通知対象の初期値 その注文に保存する対象です。新規作成中にも変更でき、配信時にはまずこの値が選ばれます。 今回の通知対象 1回のPush予約に使う対象です。その注文の初期値から変更しても、注文設定や次の新規注文の初期値は変えません。
この章の手順 自分の所属支部と同期状態 注文設定を開く・新規作成 新規注文の初期値を保存 通知対象を選び、保存する 編集・コピー・設定履歴 受付開始・掲載・端末テスト Push予約・変更・取り消し
自分の所属支部を設定する(利用者・管理者共通)
アプリの「所属支部」と注文の通知先に表示する支部一覧は、みことばカードギャラリーの支部情報(「○○支部」という支部ラベル)と同期します 。Pasadena(本部)を先頭に固定し、そのほかはBloggerの記事に支部ラベルが付いた回数の多い順、同じ回数なら支部名順 で表示します。1つの記事に同じ支部ラベルが重複していても1回として数えます。Pasadena(本部)はBloggerのギャラリーには掲載されていない固定の選択肢で、同期しても消えません。所属支部と注文の通知先の両方で選べます。ギャラリー側の支部ラベルを更新すると、対応アプリの再配布なしで一覧に反映できます。同期はギャラリーまたは投稿画面を開いた時に行います。通常は初期一覧、同期後は最後に正常に確認できた一覧を使います。支部が見つからない場合は、ギャラリーを開いてから戻ってください。ラベルの変更が反映されるまで数分かかる場合があります。通信に失敗した時や、一覧の80%以上が変わる異常な更新を検出した時は、直前の一覧を保持します。
「所属支部」は、自分が所属している支部の設定です。興味のある通知の選択や、管理者の権限設定ではありません。複数の支部に所属している場合は、すべて選べます。
所属支部を1つ以上選んで保存 三本線メニュー → 設定 を開き、通知 まで下へスクロールします。 所属支部 を開き、自分が所属している支部をオンにします。1つ以上必要です。複数の支部を選択できます。一覧を下まで確認し、右上の保存 を押します。利用できる支部を1つ以上選び、利用できない支部の選択を外すと保存できます。 設定の通知欄へ戻り、選択した支部名と同期状態を確認します。 内部TestFlight iOS 1.20(Build 240)の画面例。画像を押すと大きく表示できます。
「端末に保存」と「同期済み」を確認 所属支部を同期しました: 選択がサーバーへ保存された状態です。この端末に保存済みです。同期を待っています。: 選択はこのiPhoneに残っていますが、通知の配信にはまだ反映されていません。端末の通知登録や通信の完了を待ちます。同期できなかった場合は、通信を確認して所属支部の同期を再試行 を押します。成功するまでは、サーバーで最後に確認できた選択が有効です。 一覧を読み込めない時は再試行 します。一時的に一覧から見えなくなっただけで、保存済みの支部を別の支部に置き換えることはありません。廃止された支部は「現在利用できません」と表示され、保存済みの所属は保持されます。変更する時はその選択を外し、利用できる支部を選んで保存してください。 内部TestFlight iOS 1.20(Build 240)の保留表示例です。保存操作ができても、同期完了を確認するまでは配信先の変更は完了していません。
通知を受け取るための確認: iPhoneの通知許可と、アプリの管理者からのお知らせ をオンにします。必要なら通知設定 からiPhone側の許可を確認し、Push通知の登録を再試行 で端末を登録します。所属支部を選ぶだけでは通知許可は変わりません。未設定でも全員向け通知は従来の通知設定に従って届きますが、支部向け通知は届きません。日次サイト更新通知は所属支部に左右されません。
支部向けPushは、配信時点の同期済み所属支部と、注文で指定した支部のどれかが一致する場合に届きます。所属支部の詳しい説明は設定の取扱説明書 にもあります。
管理者:注文設定を開き、新規作成する
注文設定一覧から始める 設定 → アカウント でAdministratorとしてログインします。設定を通知 までスクロールし、注文設定 を開きます。 新しく作る場合は右上の+(新規) を押します。既存の設定は、注文名と状態が表示された行を押します。 撮影用の注文を使った2026年9月12日の画面例。設定一覧と利用者の「注文」画面は別です。
この端末で新しい注文を作る時の初期値を決める
普段は自分の支部だけに案内する場合、その支部を初期値として保存しておくと、新しい注文を作るたびに選び直す必要がありません。別の支部にも案内する注文では、作成画面で変更できます。
「新規注文の通知先」を設定 注文設定のメイン画面で新規注文の通知先 を開きます。 通知先の初期値 で全員 または支部 を選びます。支部の場合は1つ以上選択します。この端末に初期値を保存 を押します。以後、この端末で+(新規) から作る注文は、保存した対象を最初に表示します。個々の新規注文を入力している時にも通知対象を変更できます。既存設定のコピーはコピー元の対象を引き継ぎ、編集や今回だけの配信変更はこの端末の初期値を書き換えません。 内部TestFlight iOS 1.20(Build 240)の画面例。初期値はこの端末用です。ほかの管理者やほかの端末の初期値には反映されません。
1. 内容を入力する 注文タイトル に利用者へ見せる名前を入力します。日本語または英語の少なくとも片方が必要です。説明・受取案内 へ、商品の説明や受取方法を書きます。商品 へ商品名を入力します。項目を追加 で商品を増やします。各商品にも日本語または英語のどちらかが必要です。上部だけで入力を終えず、下へスクロールして発注先・日時・通知対象まで確認します。
2. 発注先と受付日時を入力する 発注先 email address へ、受け付けた注文を送る宛先を1件以上入力します。複数宛先はメールアドレスを追加 で増やします。発注先 CC email address は必要な場合だけ追加します。これはPush通知の対象とは別のメール送信先です。受付開始を設定 ・受付終了を設定 を必要に応じてオンにし、LA時間 で日時を選びます。両方を指定する場合は開始を終了より前にします。利用者には端末の現地時間も併記されます。受付期間と、後で設定するPush配信時刻は別です。
3. 通知対象を選び、最下部で保存する
この注文の通知対象の初期値を選ぶ 全員: 「管理者からのお知らせ」を受け取る設定の利用者へ、所属支部にかかわらず通知します。支部: 対象の支部を1つ以上選びます。複数選択できます。チェックの付いた支部名をすべて確認してください。支部を選んでいない、一覧を取得できない、選択に「利用不可」がある場合は、そのまま支部向け設定を保存できません。再試行し、対象を確認します。 新しい注文には、この端末で保存した「新規注文の通知先」が最初に表示されます。4. 通知対象の初期値 で、この注文に合う対象へ変更できます。管理者自身の所属支部が自動で対象になることはありません。
支部指定は内部TestFlight iOS 1.20(Build 240)で利用できます。支部名はサーバーの一覧から選びます。
4. 翻訳と通知対象を見直して保存 必要なら空欄を翻訳して入力 を押します。タイトル・説明・商品名の空欄を補い、入力済みの訳は上書きしません。 最下部の5. 確認して保存 で、通知対象の初期値 に表示された「全員」またはすべての支部名を読みます。メールの発注先、受付日時、日英の内容も確認します。 保存 を押し、設定一覧に戻ったら保存した注文を開きます。新規作成・コピーの保存直後は下書き です。保存だけでは受付開始、掲載、Push送信は行われません。通知対象の要約は保存ボタンのすぐ上です。画面の最下部までスクロールしてください。
この通知対象は注文のお知らせのPush に適用されます。注文の閲覧権限、発注先へのメール、注文者の確認メール、日次サイト更新通知は変更しません。
既存設定の編集・コピー・履歴
同じ受付を変更するか、新しい受付を作るか選ぶ 注文設定一覧から対象を開き、注文設定を編集 を押します。内容・発注先・受付日時・通知対象を変更し、最下部で保存 します。既存設定の編集は現在の受付状態を保ちます。 元の設定を残す場合はコピーして新規作成 を選びます。内容と通知対象は引き継ぎますが、受け付けた注文とPush予約はコピーしません。新しい注文名・日時・宛先・通知対象を見直して保存します。 設定履歴 で、保存した版とその時点の内容・通知対象を確認します。別の管理者による更新が表示された場合は、残っている入力と更新された欄を確認してから保存し直します。 編集・コピーは詳細画面の「注文設定」から開きます。
受付を開始し、お知らせへ掲載する
受付開始と掲載は別々に行う 下書きの詳細画面で注文受付を開始 を押します。将来の開始日時を設定している場合は、受付開始待ちになります。 お知らせと通知 → お知らせに掲載する を押すと、お知らせ欄に注文の案内が掲載されます。掲載しただけではPushは送られません。利用者のお知らせ → 注文 で受付状態を確認します。お知らせを掲載していても注文が下書きなら、注文画面には表示されません。 詳細画面では「現在の操作」「注文設定」「お知らせと通知」の順に確認します。
掲載後も注文の状態を確認 掲載後は詳細画面の状態を確認し、さらに下へスクロールします。お知らせと通知 に、Push配信時刻とこの端末だけへのテスト通知があります。
同じ詳細画面の上部です。テスト通知と配信操作は下側まで確認してください。
この端末だけにテスト通知を送る 操作中のiPhoneで通知を許可し、設定 → 通知にこの端末は登録済みです が表示されることを確認します。 掲載済み注文のこの端末だけにテスト通知(通知対象は適用しません) を1回押します。選択した支部や他の利用者へ送る操作ではありません。 届いた通知と、押した後のお知らせ・注文への移動を実機で確認します。成功表示があっても、集中モードやバナー設定によって通知が画面に表示されないことがあります。 テスト通知は現在の管理者端末だけです。支部の選択に関係なく、この端末で確認します。
Pushごとに対象を選んで予約する
1. 配信時刻の画面を開く 掲載済み注文のPush配信時刻を設定 を開きます。 通知する時間 をLA時間 で指定し、下へスクロールします。注文の受付開始・終了日時とは別に、告知Pushを送る時間を設定します。
2. 今回の通知対象を選び、確認して予約する 今回の通知対象 には、この注文に保存した初期値が選ばれています。今回だけ対象を変える場合は、全員 または支部 を選び直します。支部の場合は1つ以上選び、複数にも送れます。 この画面の変更は今回の通知だけに使います。注文に保存した初期値と、メイン画面の「新規注文の通知先」は変わりません。 最下部の確認する通知対象 に、今回選んだすべての支部名が表示されていることを確認し、Push通知を予約 を1回押します。 詳細画面へ戻り、予約時刻と予約済みの通知対象 を確認します。後から初期値を変更しても、この予約の対象は変わりません。 内部TestFlight iOS 1.20(Build 240)の画面例。注文の設定を編集せず、この1回の送り先だけを指定できます。
予約の対象・時刻を変更する: もう一度「Push配信時刻を設定」を開き、今回の通知対象と時刻を選び直して予約します。画面は注文の初期値から始まるため、以前の予約で変えた対象も改めて確認してください。未送信の予約を取り消す: 詳細画面で「お知らせから非掲載にする」を押します。お知らせの掲載と未送信の予約が取り消されます。再度通知する時は、掲載してから対象・時刻を確認し直します。送信結果を確認する: 詳細画面の状態、受付件数・失敗件数を確認します。送信結果の確認中は、状態の更新を確認してから次の操作を行います。
注文の対象支部を一覧で確認 自分の支部・全員向けを上側に、ほかの支部向けをグレーで下側に表示します。
注文設定でも対象支部を確認 受付中・下書きなどの各区分内で同じ優先表示を使います。個別の配信で対象を変更した場合、お知らせにはその配信対象を表示します。
受け付けた注文を確認する 受付した注文を見る で商品・数量・コメントを確認し、必要ならCSVを作成 → CSVを共有 を使います。受付を終える場合は詳細画面の最下部の注文受付を終了 、再開する場合は注文受付を再開 を押します。利用者側の注文・編集・キャンセルはお知らせ・注文の取扱説明書 をご覧ください。
4. 最後の確認
日本語と英語が両方そろい、同じ内容になっている。 日付、時刻、電話番号、リンクを別の人にも確認してもらった。 公開ページ、受信箱、通知、写真の説明に個人情報がない。 管理者画面だけでなく、一般利用者として結果を開いた。 削除や大量の一括変更は、別の管理者にも選択内容を見てもらった。
通知から公開・更新された内容を開く
内部TestFlight iOS 1.20(ビルド242)で利用できます。 一般公開中のApp Store版にはまだ含まれません。更新リンクは、対応後に新しく作られるお知らせに表示されます。
サイト更新のPush通知には、更新の種類と件数をまとめた短い要約が届きます。Storeに新商品がある場合は「ストア更新6件」のように件数を表示します。 通知をタップすると、そのお知らせの詳細が開きます。更新されたページ・動画 の欄に、更新ページ、動画、みことばカード、Store商品のタイトルが並び、何が公開・更新されたか確認できます。 タイトルを1回タップすると、該当するページ、動画、またはStore商品を直接開きます。個別のタイトルとリンク先URLはPush通知文には含めません。
一覧から公開された内容を確認できます。
iOS 1.20/242の実画面。説明用のサンプル内容です。
詳細のタイトルをタップすると、公開ページを開きます。
iOS 1.20/242の実画面。説明用のサンプル内容です。
YouTubeはDavar Kingdom of GodとJun Asaiの新着動画を、LA時間午前8時の日次サイト更新へまとめます。Storeは、日本語・英語の商品APIで確認した新商品を「ストア更新」として同じ日次通知へ含め、詳細には正確な商品名と商品ページへのリンクを保存します。YouTubeとStoreはいずれも初回の正常取得では過去分をまとめて通知せず、現在位置を基準として記録します。取得失敗時は以前の基準を保持し、復旧した時に古い項目を新着として誤通知しません。Link欄のInstagram・Facebook・Xは現時点では更新通知の対象外です。
ホームの「SNS更新情報」でも、YouTubeのタイトルから最新動画を直接開けます。使い方と画面はホームの取扱説明書をご覧ください。
お知らせの掲載期間: 期限を設定していないお知らせは、公開日時から30日で一覧から削除します。明示された掲載期限がある場合はその期限を優先します。注文に関するお知らせが消えても、注文データは削除されません。期限切れのお知らせは表示しません。管理者が削除したお知らせは、同期が成功すると表示されなくなります。オフライン時は、端末に残るお知らせを掲載期限まで表示することがあります。
注文受付の終了を確認する 「注文受付を終了しました」と表示されたら完了です。失敗した場合はエラーを表示し、成功扱いにはしません。
iOS 1.20/242の実画面。説明用のサンプル内容です。