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写真・動画

教会の公開ギャラリーを見たり、許可を得た写真・動画を写真、ファイル、クラウド共有URLから投稿したり、YouTubeの公開URLを動画カードとして追加したりできます。

3つの投稿方法(iOS 1.32・2026年10月24日公開)

  1. Photosから選択する:写真ライブラリから素材を選びます。
  2. ファイルを選択する:MacやFilesにある原本ファイルを選びます。
  3. URLからアップロードする:「URL」と表示された入力欄に対応URLを貼り付けます。クラウド共有リンクと公開Instagram動画は内容を確認へ進み、候補を選んで取り込みます。YouTubeは動画を追加で再生用カードを作ります。

Instagramの /reel/・/reels/・/p/ と、アカウント名を含む動画リンクに対応します。単一動画の公開投稿が対象です。非公開・ログイン必須・画像のみ・複数素材の投稿は取り込めません。利用する権利や許可がある素材を選んでください。

既存の対応クラウドURLも同じ入力欄で使えます。「選択待ち」は候補の確認・選択を待っている状態です。転送の途中という意味ではありません。YouTubeから原本動画を取得する機能はありません。下の図と4つの選択肢の説明は1.31以前の画面です。

ギャラリーを見る

  1. 画面下の写真・動画、または三本線 → Media → 教会写真・動画を開きます。
  2. 通常ギャラリー、2026JBS、2026SBSなどの催事ギャラリーを選び、イベント、写真/動画、タグで絞り込みます。
  3. 列数を変えて一覧の大きさを調整し、素材を押して全画面表示します。
  4. 写真はピンチで拡大した後に1本指で移動できます。左右で前後へ進み、共有ボタンも使えます。
  5. 動画は再生・一時停止、音量、対応端末では小窓表示を利用できます。YouTube動画カードはYouTubeプレーヤーで再生します。
  6. iPhone・iPadで閲覧画面を横向きにすると、動画の操作を妨げないよう下部のアルバム操作メニューを隠します。ダウンロード・共有・管理の操作は縦向きに戻して行ってください。横向きでも「閉じる」は使えます。
4種類の投稿方法と公開URLを貼り付け入力欄
写真・動画、ファイル、クラウド共有URL、YouTube動画を選べます。URL欄には「公開URLを貼り付け」と表示されます。

投稿を始める

  1. 設定 → アカウントでUser以上としてサインインします。
  2. 投稿先の通常ギャラリーまたは催事ギャラリーを開き、投稿を押します。
  3. 公開と教会による利用への同意を読み、選んだ全素材について許可できる場合だけ進みます。
  4. 写真・動画を選択はiPhone写真ライブラリの最近の素材、ファイルから原本を選択はカメラ・ドライブ・他アプリからFilesへ保存した原寸素材、クラウド共有URLは大量または古い素材に使います。
  5. 催事ギャラリーから投稿した素材には、2026JBSまたは2026SBSのイベントタグが自動で付きます。
  6. 内容を確認し、投稿を開始します。新しい素材は各ファイルの完了後すぐ公開され、最後の投稿から30分後に追加分をまとめた通知が1回送られます。

公開YouTube URLから動画カードを追加する

  1. 投稿できるアカウントでサインインし、写真・動画の公開タブで写真・動画をアップロードを開きます。
  2. YouTube動画を追加を選び、「公開URLを貼り付け」と表示された入力欄にYouTubeの動画URLを貼り付け、動画を追加を押します。
  3. 公開または限定公開で、埋め込み再生を許可した動画を使用してください。新しい公開カードが作成され、一覧では登録日時を使います。すでにアップロードした原本動画があっても、そのカードは公開のまま別に残ります。
  4. YouTubeカードの共有は視聴URLです。YouTubeから原本ファイルをダウンロードするボタンはありません。端末へアップロードした原本動画は従来どおりダウンロード・共有できます。

端末の原本動画をダウンロードまたは共有する際は、取得の進捗率が表示され、途中でキャンセルできます。大きな動画は安定した通信で操作してください。

Cloud URLから取り込む

  1. クラウド共有URLから取り込むを押します。
  2. ログインやパスワードなしで開ける公開共有URLを1つ貼ります。入力後に有効になる青い内容を確認ボタンを押します。
  3. 教会のサーバーがクラウドから直接一覧と原本候補を取得します。iPhoneが全素材をダウンロードして再送信する方式ではありません。
  4. 取り込み候補を確認し、必要な写真・動画だけを開始します。クラウド取込は最大2,000件、1ファイル10 GBまでです。
対応サービス:iCloud写真、iCloud共有アルバム、OneDrive、Amazon Photos、Dropbox Transfer、Dropbox共有フォルダ。サービス側で「リンクを知っている人が開ける」共有にしてください。
公開共有URLの入力欄と内容を確認ボタンを備えたクラウド取込画面
URLは1回に1つ。入力後は青い「内容を確認」が次の操作です。
古いiPhone写真・動画が縮小版になっている時:時間がたち、iPhone上に最適化された小さいコピーしか残っていない場合、写真ライブラリやFilesから選ぶとその縮小版が渡されることがあります。クラウド側に原本があるなら、公開共有URLを使って教会のサーバーへ直接取得させてください。共有リンク自体が縮小版だけを提供する設定の場合は、クラウドサービス側で原本を取得できる共有方法へ変更します。

失敗したものを確認して再試行する

アプリとサーバーは一時的な失敗を先に再試行します。それでも完了しない端末素材は、アップロードキューに取得できた場合の縮小プレビュー、写真/動画、元ファイル名または種類付きの選択順、取得できた場合の撮影時刻、失敗理由を残します。通信後の失敗はその素材だけ再試行でき、読み込み準備に失敗した素材は「選び直す」で追加元へ戻れます。成功済みをまとめて再投稿しないでください。

写真名と動画名、種類、取得できた撮影時刻、失敗理由、再試行方法を示すアップロードキュー
通信後の失敗は「この素材を再試行」、端末で読み込めなかった素材は「選び直す」を使います。
公開前の確認:特に未成年者、祈りや個人的会話、名札、住所、書類に注意し、写っている人と権利者の許可を確認してください。公開停止・削除は画面の「プライバシーポリシー・削除依頼」から連絡できます。
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